SE転職サイト【※エンジニア転職成功の秘訣!】

TOP >> SE転職お役立ち情報 >> 転職時の職務経歴書の書き方について

転職時の職務経歴書の書き方について

システムエンジニアの職務履歴書については、必須とも言える項目がいくつかあります。まずは、その履歴書の書き方の基本について見ていきましょう。システムエンジニアという職種は、転職活動時において「他の応募者との差別化が難しい」という特徴があります。それは採用担当者にとっても同じです。従って、企業の採用担当者が見ているポイントというものがあります。まずはそれを確認していきましょう。

まず1つ目は、システムの全体像を意識した、過去のプロジェクト内容について書くことです。採用担当者がシステムエンジニアを採用する際には「プロジェクト」に注目していることはよく知られています。さらに踏み込んで行くと、プロジェクトの全体像、あるいはシステム導入の目的について理解した上で仕事をしていたのか、あるいは割り振られた領域の設計を行っていたのか、といった点に注目します。

これによって評価は大きく変わってきます。当然ですが、全体像を把握して業務を行って来た人の方を、企業側は求めています。したがって、「プロジェクト概要」に加えて、自身が担当していた役割について、きちんと分けて表記しておきましょう。加えて、システム全体を理解するための工夫、あるいは心掛けてきたことなどもアピールポイントとなります。2つ目は、これまでに、どのような設計や開発を経験してきたのかです。「設計・開発」といっても、それは企業によって中身がさまざまです。どのようなシステムでの設計・開発経験があるのか、具体的に、そして相手にわかるように伝えていきましょう。わかりやすく整理するには、例えばクライアントサーバシステムとWebシステム、パッケージシステムとスクラッチ開発、新規開発のものか、それとも既存システムの改修なのか、このような点を意識して具体的に伝えると良いでしょう。

3つ目は、応募先企業と職種を把握して上で、自分の強みになる部分を意識することです。当然ですが、応募する企業、あるいは職種によって、求められるスキルおよび要件は異なってきます。そのために、アピールする切り口も、企業によって変える必要があります。例えば、経験してきた業務知識について、入社後に更にスキルアップしたいのならば、自己PRではすでに持っている業務知識をメインに書きます。その上で、「業務知識をどのようにして習得してきたか」「顧客やプロジェにクト内において、どのように知識を活用し、貢献してきたか」などといった点について、掘り下げていきます。

>>SEの転職サイト人気ランキングを見る<<

TOP

SEの主な転職先一覧

希望条件で求人を探す

SE転職お役立ち情報

年齢に応じた転職活動

地域別の求人事情

このサイトについて


▲このページの上部へ

Copyright (C) 2013-2014 SE転職サイト【※エンジニア転職成功の秘訣!】 All Rights Reserved.