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転職時の志望動機はどうする?

転職時の志望動機は業種に関わらず、採用に向けて大切な要素になります。システムエンジニアの方が転職する際を想定し、ここでは、人気のコンサルタント業界へ向けた志望動機の一例について見て行きましょう。志望動機に盛り込むべきポイントとしては、当然企業が知りたい情報です。どうして転職を希望するのか、転職後に何をやりたいのかというのはシンプルですが、結局はこの2点に集約されます。具体的な書き方の前に志望動機に書くに当たって、自分の考えを紙に書きだしていきましょう。印刷用紙でもノートでもいいです。まず紙を半分に分け、それぞれにコンサルタント職を志望する理由、転職後に取り組みたいことという見出しをつけます。そして思いつく理由をなるべく明確に書きこんでいきます。紙に書くことで考えが整理され、さらに修正するのも楽になります。

志望理由で書いてはいけないことは、現在の仕事への不満です。特に不満が理由での転職は印象が悪いです。たとえ給料や待遇面に不満があってそれを改善するための転職であっても、マイナスなことは書かない方が無難です。不満があるなら、本当に取り組みたい業務は何か、そのためにどのようにスキルを活かすかといったプラス思考や自身の成長といったことを心がけましょう。また、あまりにも短絡的すぎる志望理由も悪い印象を与えます。例えば、マーケティングなどに興味があるのでコンサルタントになりたいといったものです。これは間違いではありませんが、現職とのつながり、これまでの経験とのつながりなど、今の自分をこの職場でどう生かしたいのかといった、具体的な業務について触れていかなければ企業とのマッチングの話にはなりません。

また、将来の独立について触れるのも、あまりおすすめできません。企業としては人材収集に時間と労力をかけ、入社後も人材を育てていくものです。会社にとって役立つ人材を求めているのです。独立が悪いとは言いませんが、企業という組織を考えてある意味で気遣い、あるいは礼儀として、はじめから独立について触れるのは避けましょう。むしろ、本気で独立を考えているならば、入社後のスキルアップとその後の独立についても寛容な企業を探した方がいいでしょう。実際、転職エージェントなどは独立を視野に入れた人も利用していますし、転職を成功させた例もたくさんあります。ここまで見ていくと志望動機には具体性が伴っていなければなりません。また、現在の職場と新たな職場へのつながりを意識することが必要になることが分かると思います。

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