SE転職サイト【※エンジニア転職成功の秘訣!】

TOP >> 希望条件で求人を探す >> 女性SEの求人なら

女性SEの求人なら

女性のシステムエンジニア職についての実情は、どのようなものでしょうか。他の業種に違わず、IT系でもやはり、女性が長く仕事を続けることは難しいのでしょうか。ただ、IT系の大手企業、あるいは近年成長の著しい企業などを見てみると、女性社員の割合が多く感じます。IT系は業界自体が若いこともあり、日本特有の男女の職業差別などはあまり感じられません。また、育児休暇なども積極的にとらせる企業なども増えてきています。これはアメリカの大手IT企業の影響を受けているとも言われています。特にGoogleやマイクロソフトなどといった世界的な企業では、福利厚生が手厚く、男女共に育児休暇を積極的に取らせるなどといった文化があります。

育児休暇は、人生の中では特別なイベントです。貴重なイベントをわざわざ仕事で潰さず、仕事を休んででもたくさんの経験を積んでもらい、それを仕事に還元してもらおうという考えがあるようです。それともう一つ、最近良く聞かれるのは、消費者の半分は女性だ、という話です。どの業種でも、お客様は消費者です。その半分が女性だというのに、職場では男性ばかりとなっていては、お客様が求めているサービスを的確につかめません。そのような視点に立って、女性を積極的に採用し、業務おいてアイディアを出してもらおうということです。しかしながら、実情を見てみれば入社して10年程たつ時点で、ほとんどの女性システムエンジニアは会社を辞めてしまいます。仕事は続けていても、業種を変えるという人も目立ちます。これにはいくつか理由があります。一つは長時間残業が多いことです。例えばシステム開発という仕事では、常に納期との戦いと言っていいほど時間的余裕がありません。

開発作業が徹夜続きということもあります。共働きで子供のいる女性などは、このような環境で働くのは生活が続かずハードルが高いでしょう。また、子育てをしながら、バリバリ仕事をする女性社員が少ないことは、若い女性社員にとっては将来像の参考となるモデルがいないことを意味します。仮に、女性社員を積極採用している企業でも、女性社員の多くが若くて30手前で多くが退社し、また新たに若い社員を採用する、といった繰り返しをしているようでは、むしろ早期退社を勧めているようなものです。ですから、女性で長く働きたい、子育てとの両立を考えたいという方は、モデルとなる社員がいる企業について求人を探すのがいいかもしれません。エージェントサイトなどでは、これまでの転職実績の他、転職後も継続的に連絡をとりあっているために、そのようなモデル社員について情報を有しています。

>>SEの転職サイト人気ランキングを見る<<

TOP

SEの主な転職先一覧

希望条件で求人を探す

SE転職お役立ち情報

年齢に応じた転職活動

地域別の求人事情

このサイトについて


▲このページの上部へ

Copyright (C) 2013-2014 SE転職サイト【※エンジニア転職成功の秘訣!】 All Rights Reserved.