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システムエンジニアが海外で働くことを考えた場合、どのような方法があるでしょうか。IT系はグローバルに活躍する企業が多いです。ITの本場であるアメリカに支社を出したり、あるいはアジア市場を狙って、韓国、中国、あるいは東南アジアなどに進出する動きは盛んです。また、システムエンジニアが使用するITの言語は、言わば世界共通語です。このために、言葉の壁を超えやすい業種であるというわけです。海外での勤務を考えた際、最初に出てくるのは外資系の企業でしょう。アメリカに本社を置く企業の日本支社などに勤務すれば、自然と海外勤務への道は開けます。日本の支社にいたとしても、本部との連絡は毎日のように行います。求人を見ても、英語力が必須となっているものや、TOEICスコアを条件にしている企業も多く見られます。

英語力について言及すれば、はっきり言って入社前の力は参考程度にすぎません。日常会話とビジネス会話は異なりますし、アジア圏の国との交流を考えた際には、必要な言語が英語とは限りません。東南アジアで現地プロジェクトを行う際などは、現地語を一から学ぶといった話もききます。重要なのは、適応力であると言われています。ですから、留学経験があるとか、海外旅行を頻繁に行っていているなどの方が役立つこともしばしばです。話を戻して、海外勤務の方法としては、日本の大手企業に入り、海外支社へ配属する方法があります。大手のIT系企業の多くは、海外進出を積極的に行っています。配属希望を出してもいいし、社内公募プロジェクトなどに参加することで、海外勤務への道は開けます。ここらへんは企業の内部事情について情報を知っておく必要があるので、転職エージェントなどのサービスを利用するのがいいでしょう。

エージェントサービスの目的は、企業に優秀な人材を送ることです。そのために、企業の人事の人と継続的に交流し、どのような人材を求めているかなどを積極的に情報収集しています。エージェントサービスの利用について、海外の企業に直接履歴書を送るといった話も聞きます。例えばアメリカのGoogle本社などには、毎日のように世界中から、履歴書が送られてくるそうです。企業の側でも、そこから優秀な人材を発掘して採用することがあります。このサポートなどについても、エージェントサービスの得意とするところです。このように、海外勤務の方法はいろいろあります。システムエンジニアとして経験を積み、新たなフィールドへ挑戦してみましょう。

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