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外資系企業へ転職

システムエンジニアという仕事は、その性質上、グローバルに活躍できる仕事です。ですから、転職先として外資系企業を選択する人も多くなっています。IT系に関わらず、外資系企業には特徴があります。まずひとつは、結果主義です。これは欧米の文化から影響を受けているもので、とにかく数字を出して実績をあげ、それに応じて待遇が変化するというものです。日本では年功序列などの文化があり、結果をだしても報われない、あるいは結果が出なくとも働き続ければ待遇が良くなるといった文化があります。しかし、実力のある人にとっては、欧米の結果主義の方が向いているでしょう。結果主義については、結果を自分でアピールすることも必要です。

このように見ていくと、外資系に向いているのは、実力があって自己主張の出来る人、あるいはそれが得意な人でしょう。もう一つ、外資系の特徴としては、先ほどの話と重なる部分はありますが、年齢や役職に関わらず、意見を言える環境です。結果主義の社会ですから、全体の利益のために、役に立つ意見があれば、相手が誰であろうときちんと意見を聞いてくれます。むしろ、それができないと仕事が進まないのです。また、だれでも気兼ねなく意見を言える環境は、新たな技術やアイディアが生まれやすくなっています。結果、業務の自由度が高くなっています。自分の意見が通ってプロジェクトが大きく動いていくなど、非常にやりがいのある仕事となります。外資系への転職を成功させた方の話を聞いても、転職の理由として、自分の行っている仕事を主業務とできるような会社で働きたい、というものがあります。また、自分ができる仕事の幅を広げたい、エンジニアとしての将来性を高めたい、などといった理由もきかれます。

加えて、外資系へ転職するのはリスクが伴うようなイメージがあるかもしれませんが、むしろ同じ企業に留まっている方が、リスクが高いという意見もあります。同じ業務に固執して、新たな事業に手を付けない企業は、景気や業界の変化への対応力が身につきません。同じ事業を継続して安定しているのは、かなりの大手、あるいはインフラ関連で継続的な需要が見込める企業くらいでしょう。このようなことを考慮すると、外資系の転職はむしろ、将来の安定性を確保するのに最適とも言えるのです。職場の文化が大きく異る外資系については、転職エージェントなどで特徴を知り、その上で各社の細かい特徴を比較検討していきましょう。

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